2008年01月21日
スノーシュー遊びの写真を・・・
土曜日に登った氷ノ山。 私は面倒なので(オイオイ・・)カメラを持って行かなかったのだが、相棒がちゃんと写真を撮っていてくれた。
この時までは快適だったんだがな~。
ここら辺からおかしくなって来た。真っ白けで視界がどんどん悪くなる。
晴れたり曇ったりで、コロコロ変わる。
山頂に着いた時にはまだマシだったんだよな~。
登山隊ごっこで国旗を持って写真を撮ろうと、兄貴に貰った大和ミュージアムで買ったらしき国旗を広げたら・・・・・「日章旗じゃねーか!!」
・・・・・なんか某政治団体みたいになってしまったな・・・。
タイトルは「国後、択捉、色丹、歯舞、全千島。父祖が築いた我らが遺産」ってか(--;
下山する時にはもうこんな感じ。
今回が初スノーシューだった相棒もしっかりとスノーシューが気に入ったらしく、新しいのを買うとか言ってたな~。
よし、また一人この世界に引き摺り込むのに成功だ。
2008年01月20日
スノーシューで氷ノ山 2008
中々雪が降らなくて心配したが、ようやく氷ノ山にまとまった雪が降ったので行ってきました。

今年は中々降らなかったクセに、降る時は思い切り降ったみたいで例年よりもキツイ積雪に。
しかも湿り雪なので重い!

時折、腰まで埋もれながらもがく様に相棒とラッセルして、三の丸に11時に到着。

ここからガスが出て視界が段々と悪くなり、尾根の所々に吹き溜まっている雪も多い・・・。
ここで終らせるか?とも思ったが、時折ガスの切れ間から山頂が見えるので一気に登ってしまう事に。
今回が初スノーシューの相棒だが、期待していた通りラッセルに強く予想以上にペースが良い。
去年お世話になったウサギ先輩の跡は途中で切れていたが、今年はキツネの足跡を参考にした。
途中、私達の歩いた跡をトレースしてきた夫婦が追いついて来て、奥さんらしき人が「この跡のおかげで助かりました。どうもありがとうございました」とおっしゃる。
「最後の取り付きまでラッセルしますんで付いて来ますか?」と聞いたら「お願いします」と言うので、再び相棒とラッセル開始。
結局は最後の取り付きも、山頂まで残り100メートルほどの所までラッセルした。
後は夫婦の旦那さんに交代して二人で仲良く登って頂いて、足を使い果たしたオッサン二人で雪原に転がる。
まあ、以前は人のラッセル跡をトレースして助かってたんだから、たまには人の役に立たないとね^^;

2人に少し遅れて山頂に着いて、写真を撮る頃には視界がどんどん悪くなった。
本当はこのまま縦走して反対側のキャンプ場に降りる予定だったが、視界の悪さと積雪の多さで危険と判断して来た道を引き返す事に。
手早く昼食を済ませてから下山したが、もうガスが濃すぎて山の稜線と空との境が分からなくなってた。
慎重に来た時のルートをトレースして、4時半に登山届けを提出したパトロール隊の事務所に帰り着いた。
隊員のおじさんが心配して待っていてくれて、「反対側に抜けるのは難しいんじゃ無いかと思ってたんよ~。うん、引き返して正解。また来いよ」と言ってくれた。
今回は今までに無いほどの悪条件で酷い目にも遭ったが、帰りに寄った温泉で営業時間はとっくに終了していたのにも関わらず、私達2人のために明かりを点けてくれて貸切状態で入浴させてくれた。
いやあ~広い温泉貸切って初めてだ^^
しかしアレだ。もう今年は登ったり降ったりのスノーシューはやらん!
次はのんびりとスノーハイクをして、雪中すき焼きをやるんだ!と相棒と固く誓った。

今年は中々降らなかったクセに、降る時は思い切り降ったみたいで例年よりもキツイ積雪に。
しかも湿り雪なので重い!

時折、腰まで埋もれながらもがく様に相棒とラッセルして、三の丸に11時に到着。

ここからガスが出て視界が段々と悪くなり、尾根の所々に吹き溜まっている雪も多い・・・。
ここで終らせるか?とも思ったが、時折ガスの切れ間から山頂が見えるので一気に登ってしまう事に。
今回が初スノーシューの相棒だが、期待していた通りラッセルに強く予想以上にペースが良い。
去年お世話になったウサギ先輩の跡は途中で切れていたが、今年はキツネの足跡を参考にした。
途中、私達の歩いた跡をトレースしてきた夫婦が追いついて来て、奥さんらしき人が「この跡のおかげで助かりました。どうもありがとうございました」とおっしゃる。
「最後の取り付きまでラッセルしますんで付いて来ますか?」と聞いたら「お願いします」と言うので、再び相棒とラッセル開始。
結局は最後の取り付きも、山頂まで残り100メートルほどの所までラッセルした。
後は夫婦の旦那さんに交代して二人で仲良く登って頂いて、足を使い果たしたオッサン二人で雪原に転がる。
まあ、以前は人のラッセル跡をトレースして助かってたんだから、たまには人の役に立たないとね^^;

2人に少し遅れて山頂に着いて、写真を撮る頃には視界がどんどん悪くなった。
本当はこのまま縦走して反対側のキャンプ場に降りる予定だったが、視界の悪さと積雪の多さで危険と判断して来た道を引き返す事に。
手早く昼食を済ませてから下山したが、もうガスが濃すぎて山の稜線と空との境が分からなくなってた。
慎重に来た時のルートをトレースして、4時半に登山届けを提出したパトロール隊の事務所に帰り着いた。
隊員のおじさんが心配して待っていてくれて、「反対側に抜けるのは難しいんじゃ無いかと思ってたんよ~。うん、引き返して正解。また来いよ」と言ってくれた。
今回は今までに無いほどの悪条件で酷い目にも遭ったが、帰りに寄った温泉で営業時間はとっくに終了していたのにも関わらず、私達2人のために明かりを点けてくれて貸切状態で入浴させてくれた。
いやあ~広い温泉貸切って初めてだ^^
しかしアレだ。もう今年は登ったり降ったりのスノーシューはやらん!
次はのんびりとスノーハイクをして、雪中すき焼きをやるんだ!と相棒と固く誓った。
2008年01月12日
来週に備えて
来週に予定しているスノーシュー遊びに備えて、近くの熊山に登って来た。
この山は複数の駅から登れる珍しい山で、好きな駅で降りて登り始めて、好きな下山コースで降りて近くの駅から帰れる。
今回は伊部の駅で降りて、屏風岩コースを経由して遺跡まで歩き、帰りは権現道コースを通って香登駅から帰るルートを歩いてみた。


同行した友人。この先の登りでえらい目に遭った。
屏風岩の斜度71パーセントの坂を雨でズルズル滑りながら登り、林道経由で熊山遺跡に到着。

ピラミッド状に組まれた遺跡。 この山にはこんなのが大小20くらいあるそうな。
遺跡近くには展望台があり、ここに無料で覗かせてくれる望遠鏡があるのでそれを使って見渡すと、小豆島や四国、笠岡の方まで見渡せた。
ここで昼食を済ませて帰路に着いたが、気軽に電車で来れる事もあって人が多いこの山も、やはりあちこちにゴミが落ちていた。
買い物袋を持ってゴミを拾ったが、すぐに一杯になってしまう。
なんでポイポイと気軽にゴミを捨てれるのか理解に苦しむ。
また「岡山の山百選」と言う本の影響で、ただ百山登れば良いと思っているのか、可能な限り車で登って来てひたすら最短ルートを登り、ろくに滞在せずにサッサと帰ってしまう人もいる。
・・・・それで楽しいのか??
この山は複数の駅から登れる珍しい山で、好きな駅で降りて登り始めて、好きな下山コースで降りて近くの駅から帰れる。
今回は伊部の駅で降りて、屏風岩コースを経由して遺跡まで歩き、帰りは権現道コースを通って香登駅から帰るルートを歩いてみた。


同行した友人。この先の登りでえらい目に遭った。
屏風岩の斜度71パーセントの坂を雨でズルズル滑りながら登り、林道経由で熊山遺跡に到着。

ピラミッド状に組まれた遺跡。 この山にはこんなのが大小20くらいあるそうな。
遺跡近くには展望台があり、ここに無料で覗かせてくれる望遠鏡があるのでそれを使って見渡すと、小豆島や四国、笠岡の方まで見渡せた。
ここで昼食を済ませて帰路に着いたが、気軽に電車で来れる事もあって人が多いこの山も、やはりあちこちにゴミが落ちていた。
買い物袋を持ってゴミを拾ったが、すぐに一杯になってしまう。
なんでポイポイと気軽にゴミを捨てれるのか理解に苦しむ。
また「岡山の山百選」と言う本の影響で、ただ百山登れば良いと思っているのか、可能な限り車で登って来てひたすら最短ルートを登り、ろくに滞在せずにサッサと帰ってしまう人もいる。
・・・・それで楽しいのか??
2008年01月03日
待ちに待った・・・
スノーシューの季節がやって来た。
で、さっきからゴソゴソと準備中。
ストックのバスケットをスノーバスケットに変える時が一番、ああ~冬なんだな~と実感する。
グローブやらゴーグルやらも引っ張り出して、目的地の地図も用意した。

今回からラッセルに強い友人も加わるし、ああ~早く行きたいなぁ・・・・・。
で、さっきからゴソゴソと準備中。
ストックのバスケットをスノーバスケットに変える時が一番、ああ~冬なんだな~と実感する。
グローブやらゴーグルやらも引っ張り出して、目的地の地図も用意した。

今回からラッセルに強い友人も加わるし、ああ~早く行きたいなぁ・・・・・。
2007年12月15日
2007年06月17日
久々に・・・
最近、mixi ばっかやっててこっちは手付かずだったんですが、写真が3枚しか投稿出来なかったりなどと、やたら制限が多いので紀行はこっちメインで行く事にしました。
この数ヶ月で息子もこんなに大きくなったり・・・・
私は事故って原チャリを全損にしてしまい愛車がズーマーに変わったりしました(^^;
これはバイク屋にあったCBX。6発の貴重品。実物初めて見た。
家族でトムソーヤ冒険村で遊んだ時の写真。
この数ヶ月で息子もこんなに大きくなったり・・・・
私は事故って原チャリを全損にしてしまい愛車がズーマーに変わったりしました(^^;
これはバイク屋にあったCBX。6発の貴重品。実物初めて見た。
家族でトムソーヤ冒険村で遊んだ時の写真。2007年04月09日
匠の技
これは我が家のファンヒーター。娘が生まれる前に買ったから六年は使っている事になる。
最近コイツの調子が悪く、スイッチを押しても電源が入らなくなった。
以前から勝手に設定温度がMAXになったりして、もう長くは無いと思ってはいたが、暖かくなるこの時期に今から新しいのを買うのも勿体ない気がする。
そこで、何とか後少しだけこのファンヒーターを引っ張ろうと色々試したが、やはり古い機械はこれに限る。
「どつく、叩く」
裏拳を入れると動く場合と、ジャブを2、3発入れると動く場合がある事を発見。
その日のコンディションによって力加減をしなくてはならないが、何度かやってる内に百発百中で成功する様になった。
おぉ、なんかプロの仕事っぽいぞ。
今日から自分を我が家の無形文化財に指定しよう。
2007年03月31日
僕らのスーパーヒーロー
昨夜、ふと気付くと我が家にこんな奴が現れた。全裸でカレーパンマンのお面を被り、背中にマントを翻した謎の戦士。
しかし、別に地球の平和を守ったりしてくれたりはしない。
奇声を発し、時折「ぱぱ、これたべていい?」「ジュースのみたい!」と、何かを要求するだけである。
お願いだから自分の星に帰ってくれ。そして二度と現れるな。
2007年03月15日
変わった雲
ふと空を見ると、こんな変な雲が。人の肋骨にも虫にも見える。
たまに、空に浮かぶ雲をボーッと眺めるのが好きである。
と、オッサンのメルヘン話は置いといて。
息子の為にバーベキューをしたいけど、そういや友人達とバーベキューする話があったんだ。
今回は幹事をやるんで、肉や酒の調達をせにゃならんな。
あぁ、面倒くさい・・・。
いや、待てよ?
どうせ泥酔してブッ壊れる連中だから肉をちょろまかして、次の日に家族でバーベキューすれば肉代が浮くな。
よし、そうしよう。
2007年03月14日
busshuの野望
息子が一歳を前にして、遂に歩ける様になった。これは祝わねばならん!と言う訳で、以前から憧れていたプランを実行に移す事に。
芝生が広がる川辺の公園でボール遊びをする娘と、ヨチヨチ歩きで姉を追い掛ける弟。
そしてそれを見つめる妻と、バーベキューの支度をしている私。
そう、これを実行に移すのだ。
ナチュラムのポイントが貯まっていたので、バーベキューグリルを発注。
椅子やテーブル、その他の道具は持っているので大丈夫。
場所は何年も前から見つけているので問題無し。
フッ、ファッハッハッハッ!
せがれよ!父ちゃんが存分に祝ってくれるわ!
喰らえ!父の愛!
・・・あの、妻よ。そのバカを見る様な視線が痛いんですけど。
2007年03月14日
リップクリーム
この時期は唇が荒れるので、リップクリームが手放せない。私の愛用はおなじみ、メンソレータムの薬用リップクリーム。
娘もコイツを気に入ったみたいで、昨日も貸してくれと言うので貸してやった。
で、今日の夕方、出掛けようと思ってリップを探したが見つからない。
代わりにテーブルに写真のリップクリームが置いてあった。
これは娘の愛用品では?
まさか、メンソレータムとコイツを交換しろと?
三十過ぎのオッサンに人前でこれを使えと言うのか?
ごめん、無理・・・。
2007年03月10日
那岐山縦走

念願だった那岐山~滝山~爪ヶ城の三座縦走に行って来た。
友人が朝6時に迎えに来て、道中で食糧を補給しながら現地に着いたのが7時半。
準備を終えて、8時にスタート。
今回は3時までに下山したいので、那岐山頂までの登りは大神岩で休憩しただけで、
一気に頂上を目指す。
大神岩で記念に一枚。9時半過ぎに山頂に到着し、水飲み場で水を汲んだり山頂で写真を撮る。
私がこの山に登って晴れた事など一度も無かったが、今回、遂に晴れた北の方角に
冠雪した大山を見る。
東の方角にはこれまた冠雪した氷ノ山が見えるではないか。
しばし、景色を堪能していると、後からおじさんが一人で登って来た。
それは良いのだが、そのおじさん、何と上半身裸である。
「え~!?」と思ったが、「こんにちわ」と挨拶して山頂まで来ると、
すぐに引き返して降って行った。
・・・・いやぁ~スゴイ人もいるもんだ(--;
真ん中に白く見えるのが大山ここから滝山までは稜線歩きになるので風が強い。
防寒のために雨具の上だけを着て、11時に那岐山を出発。
那岐山から滝山への縦走路
眼下に日本原演習場が滝山までは大したアップダウンも無く、風景を楽しみながら歩いて11時40分に到着。
山頂の展望小屋は風が強くて吹きさらしなので、風を避けて少し降った場所で昼食に。
すると、反対の爪ヶ城から登って来たおじさんが、カップヌードルカレー味を食べていた。
その匂いが実に美味そうで、見ているこちらも食欲を刺激される。
友人の作ってくれた炊き込みご飯のおにぎりを食べて、コーヒーを沸かして大休止。
テンションの高い友人食事を終えて、12時過ぎに爪ヶ城の取り付きを目指して鞍部を降る。
ここまで携帯のカメラで撮影していたが、ここでバッテリーが切れたのでこの先写真無し。
今回、ここからが一番キツかった。
延々と降ったのだが、とにかく斜度がきつく、おまけに悪名高い木製の階段が続く。
なんか、那岐山のAコースみたい。
もうやめてくれと言う所まで降って、ようやく登りに入るがこれまたキツイ。
さっきまでのおしゃべりも影を潜め、黙々と登り続けて1時半くらいに爪ヶ城の山頂に。
ここまで来た所で雲行きが怪しくなり始めた。
雨が降るかも?と思ったので、長居する事無く下山開始。
ここからは降るだけなのでのんびりと植物を眺めながら降って、2時40分に爪ヶ城側の登山口に降りた。
ここで、タクシー会社に電話してタクシーを回してもらう。
10分ほどでタクシーが来たので、トランクに荷物を放り込み、
那岐山登山口に停めた車の所まで帰る。
タクシーの窓から自分達が歩いて来た三座が見渡せたが、よくまあ歩いたもんだ。
そんな事して楽しいの?と聞かれる事が良くあるが、まあその気持ちも分からんでもない。
でも楽しいからまた行くけど(^^
6千円ほどと思っていたタクシー代は意外に安く、3830円だった。
「なんで?」と思ったが、タクシーの運転手によると、
「お兄さん達みたいに早く降りてくれる人は助かるけど、中には真っ暗になってから電話してくる人もいるから大変よ~。曖昧な場所だけ告げて、早く来い!って言われてもね~」だそうな。
なるほど、夜の料金は高いんだろうなぁ~。
今回、荷物の軽量化を図って健脚な友人と一気に歩いたが、早く着くというのは安全上とても大事なんだなぁ~と思わされた。
保険や登山届けももちろん大事だけど、それは事が起こってからの物であって、やはりまず事故や遭難に遭わない計画と行動が大事なんだろうなぁ。
2007年03月02日
オシャレ魔女
娘は最近、オシャレ魔女ラブandベリーに夢中。カードもコツコツと集めてかなりの数に。
今日のゲームの対戦場所は舞踏会場らしい。
真っ赤なドレスとヒールのカードを選び、髪型は・・・え?アフロ!?
ちょっと待て!舞踏会にアフロで行ったらドン引きだろ!
娘はアフロに妙なこだわりがある。
このカードだけはどうしても欲しいと言うので、カードショップに買いに行った程だ。
そう、娘はDJ OZMAが大好きなのである。
曲が好きだからOZMAと同じアフロに親しみがあるのか、単にアフロマニアであるのかは不明。
要観察。
2007年02月28日
出撃準備
三月の第二週に決まった那岐山縦走。今まで那岐山には何度か登ったが、滝山を越えて縦走するのは初めてだ。
今までにも縦走を考えた事があるが、縦走の場合は当然、登山口と下山口は異なるので、車を置いてある登山口にどうやって帰るかが問題になる。
色んな人のホームページを見ると、皆さんタクシーを呼んで登山口に帰っているみたいだが、そのタクシー代が六千円近い。
一人では無理だ・・・。
そこで会社の友人を山の世界に引きずり込む事にした。
友人に山の話を語って、山の写真を見せる。
しかし、その友人は以前から一人で山に出掛ける私を見て興味を持っていたらしい。
私にザックはどの程度の容量の物を買えば良いのか、靴はどんなのが良いか?と聞いて、ミレーのオデッセ35と同じくミレーのトレッキングブーツを買ったらしい。
そして暇を見ては一人で熊山等を歩いて訓練もしている様だ。
元々、キャンパーだったのでバーナー等の装備も持っているし、数年前までサッカーチームでプレーしていたので体力的にも問題無し。
こうして念願の縦走を行う事が出来る様になった。
しかし・・・ミレーって靴まで作ってたのね。
知らんかったよ(-.-;)
2007年02月25日
今年初
今年二回目の釣り。今回はファーストムービング系で攻めたかったので、カバーのキツイ前回行った池はパス。
近場の池に着くと釣り人は私だけ。
まあ、この寒い早朝からやる人はあまりおらんわな。
コンクリートの護岸にのみ的を絞って釣り開始。
コンバットバイブレーションのウィザーを使ったが、確かに評判通りに根掛かりしにくい。
可変式のアイの効果はあるみたい。
護岸を斜めに引いているとグッと竿に重みが。
引きは殆ど無い。
試しに合わせを入れると、ラインがゆっくりと走る。
これは多分良いサイズだ。
経験上、冬のバスは良型ほどこう言う反応が多い。
あまり抵抗する気も無い様なので、楽々と岸まで寄せる。
やはり悪くないサイズだ。
一気に抜き上げたいが、フロントフックの一本にのみ掛かっている状態なので、慎重にハンドランディング。
計ってみると43センチ。
今年初がこのサイズとは幸先がいい。
その後はラバージグで、バイブレーションを引いていて気になった水中のカバーを撃つ。
一回だけショートバイトがあるも乗らず。
昼過ぎには飽きて来たので撤収。
帰る頃になると家族連れを含む多数の釣り人が現れだした。
さて次回は川にでも行ってみるか。
2007年02月24日
発表会
今日は朝から息子の保育園で発表会があったので、一家で保育園に行った。今日は0歳から2歳児までのクラスの子供の発表会らしい。
1歳や2歳の子供なら何か出来るかも知れないが、うちの子供はまだ11ヶ月である。
息子に出来る事と言えば、隣の子供の飯まで強奪して食ったり、悪魔の様な唸り声を上げてウンコをする事くらいか?
やがて音楽に合わせて入場して来た子供達。
大勢のカメラを構えた父兄達を見て固まったり、泣きそうになる子もいた。
予想通り、踊る事もお返事する事も出来ずに、ただ座っているだけの息子であった。
しかし、いつもと違う雰囲気に泣いたりもせず、先生に渡されたおもちゃをちゃんと受け取ったりしている辺りは成長したと言う事だろうか?
2007年02月03日
鬼(?)は外!

節分と言う訳で、娘が保育園で牛乳パックで作ったマスと豆を持って帰って来ていたので、今日は家で豆まきをする事に。
誰が鬼をやるかと言うと、当然私の仕事になる。
娘に「おにのかっこして!」と言われるが、高木ブーじゃあるまいし自前で持ってる訳も無い。
そこで、家にある物の中で適当に怖そうな格好をしたのがコレ。
・・・・なんか鬼じゃ無い気もするが、娘はこれで満足したらしいので早速、豆まき開始。
「おには~そと!」ビシッ!バシッ!
「おには~そと!」ビシッ!バシッ!
「おには~そと!」ビシッ!バシッ!
「おには~・・」
「ちょっと待て!福はどうした!?福は!?」
「う~ん・・・ふくは~うち!」ビシッ!バシッ!!
「こらこらこら!!なんで福の時も俺にぶつけるんじゃ!!家の中だろうが!!」
「これでええんじゃ!」
「良くないわ!お前、ただ単にぶつけたいだけじゃろうが!!!」
・・・くっそ~、来年は俺がぶつけてやるからな(--

これは昼間に実家で撮った一枚。
みかんを丸かじりする息子。
最初は皮ごとかじっていたので慌てて剥いてやったのだが、
バラして1個ずつ食べる知能が無いのでそのまま丸かじり・・・・
この鬼の様な形相・・・
・・・お前が鬼の役やった方が良かったんじゃないのか?(--;
2007年01月28日
父子家庭
今日は妻が休日出勤になってしまったので、親子三人でお留守番。
家でジッとしてるのも何なので、妻を送って行った後に娘が欲しがっている
「オシャレ魔女 ラブ&ベリー」のカードを買いに出掛ける事に・・・・。
4歳の娘と10ヶ月の息子を連れて出掛けるのだから、当然、それなりの準備が要る。
子供二人分の荷物を入れるので、小型のバッグでは話にならない。
スノーシュー遊びに使っている26リットルのザックに荷物を詰める。
まずは下の子の オムツ×3 ・・・数時間の外出でも息子にはこれくらい必要。コイツは時間差攻撃でウンチをする事があるので二枚では不安なので、予備を含めて3枚。
そして、普通にご飯を食べる様になったとは言え、水分補給も兼ねてフォローアップミルクを2回分。
哺乳瓶とそれを収めるソフトケース。
水筒にはお湯を500ml。 ここで大事なのはお湯だけではダメである事。
子供が腹を空かせてから熱いお湯でミルクを作っても、熱くてすぐには飲ませられない。
適温に冷めるまで子供の腹を空かせた泣き声を聞かせられるのも堪らないので、適度に温度を下げられる様にミネラルウォーターを持って行く。
200mlの場合、お湯を120、ミネラルウォーターを80の割合でブレンドするとこの時期は適温になる。
市街地付近しか行かないのであれば、お湯も水も要らない。
コンビニに行けばカップ麺用のお湯が用意されているのでこれを貰えば良い。
赤ん坊を抱っこして「お湯を下さい」と言えばまず断られる事は無い。
タダで貰うのは気が引けると言うのなら、ミネラルウォーターを買えば良い。
これで立派なお客様。何も遠慮する事は無い。
そして、タオル。 これは何かと使う機会が多いので、小型のハンドタオルとフェイスタオルの2枚は欲しい。
ウェットティッシュとポケットティッシュ。
私は勿体ないので、鼻水を拭く時はポケットティッシュ、オムツを替える時はウェットティッシュと両方を使うが、面倒ならウェットティッシュだけでも良い。
コンビニやファミレスには紙ナプキンがあるし。
ちなみにウェットティッシュは箱買いした方が断然お得だ。 子供以外にも使い道は多いし、キャンプの時などにはとても重宝する。
そして救急キット。子供はいつ怪我をするか分からない。
消毒と止血用品、虫刺され用の軟膏などが入っている。
そして娘用の替えパンツ。
これは普通の物でも良いし、おねしょ用のおねしょパンツでも良い。
トイレに一人で行ける様になったとは言え、子供は物事に熱中するとつい、「おしっこ」と言うのを忘れる時がある。
こう言う時に「おしっこ」と子供が言った時はかなりの確率でトイレには間に合わない。
当然、ズボンもおしゃかになるので、替えのズボンと靴下も忘れずに。
車の中には、そろそろ捨てようかと悩んでいる子供の靴も入れておくと良い。
お漏らしをすると靴も当然濡れるので、多少ボロくても靴があると助かる。4歳の子供をずっと抱っこするのは疲れるのだ。
この前、子供が排泄をしたいと言わないのに腹を立てて虐待したバカな親がいるが、そんなのに腹を立てるとは情けない。
私の子供などは「う~~ん、うぬおおおおおおおっ~~!」と、悪魔の咆哮の様な叫び声を上げ、どうみても気張っているのに、「うんちか?」と聞いても「ちがう!!」と認めずにパンツの中にしてしまった事もある。
さらに、夜中に布団の中で私に抱きついたままオシッコを漏らして私までビショ濡れにすると言う、まるでアルカイダの自爆テロの様な事までする。
この程度の事で腹を立てては親の資格が無い。
まあ、そんなこんなでその他に自分の財布や小物を入れるとザックは結構パンパンになる。
で、三人で出かけてラブ&ベリーのカードを買い、昼飯時になったので娘のリクエストでファミレスへ。
まずする事は娘を対面の座席に座らせ、息子を自分の隣に配置する。
そして、息子の手の届く範囲にある物を全て娘の側に移動させる。
赤ん坊はとにかく何でもかんでも触りまくるので、注意が必要である。 ソースや醤油の小瓶、爪楊枝の入れ物などは危険である。
ブチ撒かれると後が大変であるのは言うまでも無い。
そして運ばれた物を美味しく頂くわけであるが、息子はとにかく食う!ひたすら食う!
息子と食べれる様にハンバーグセットを頼んだが、ハンバーグと目玉焼きは殆ど息子に食われてしまった。
私が口に出来たのはご飯と味噌汁、目玉焼きの黄身の部分、フライドポテトの皮の部分だけ。
可哀相な私・・・・(TOT)
すると、それを見ていた隣のテーブルにいる若い娘さん4人組がボソボソと話す声が聞こえる。
「父子家庭かな?大変そう~私なら育児ノイローゼになるかも~」
・・・・・余計なお世話だ!聞こえてるんだよ!
この程度で育児ノイローゼ? ハッ!笑わせる。 現実はもっと凄いんだよ。
夜泣きで2~3時間おきに起こされたり、急病で夜中に救急病院に走って眠らずに仕事に直行なんて当たり前。 ファミレスで飯食うくらいでノイローゼになんかなれるか!
それでも可愛いから育ててるんだよ。 お前ら自分の親に感謝しろ!
話が思い切り逸れたが、昼食を終えた後は馴染みのガソリンスタンドで洗車をしてもらう。
しんどくても子供は可愛いですなぁ~(^^
その後、家で子供を昼寝させてから夕方、妻を迎えに行って本日の子守り終了。
世の中のお母さんって、毎日こんな事してるなんて凄いなあ~(^^;
よく、「専業主婦は楽でいいよなぁ~」なんて言ってるヤツがいるけど、「だったらお前がやってみろ!」と言ってやりたいですな(--
2007年01月21日
今年初のスノーシュー
待ちに待った今シーズン初のスノーシュー遊び。
予定ではダルガ峰に行くはずが、積雪の少ない事から氷ノ山に変更。
前日の夜に氷ノ山スキー場に移動したが、いつもならスキー場に入る前からかなりの積雪があるのに、今年は行けども行けども雪が無い。
これはマズイ、雪が無ければ何しに来たのか分からない。ただの寒中登山になってしまう・・・・。
しかしゲレンデに到着してみると、いつもよりは少ないものの、何とか滑れる程度の雪があるのを見て安心した。 これなら少し登るとそれなりに雪はあるはずだ。
車内泊して翌日の朝七時に起床。リフトが動き出すのが八時だから、そそくさと着替えてリフト乗り場近くのパトロール本部で登山届けに記入して提出。
隣のリフト券売り場で1回券を購入してリフトに乗ったのだが、ここで大失敗をしてしまった。
ここのリフト、終点までに1回降りて乗り換えなければならないので、リフトに2回乗る事になる。
当然リフト券も2回分要るのだが、それを忘れていた私達は途中の乗り換え場を見て愕然とした。
一応、終点までのリフト乗り場の人に聞いてみたが、当然もう一枚券が要るらしい。
売り場があればもう一枚券を買えば済むだけの話だが、リフトと言うのは登る為に存在するのであって、下から客が来る事はあっても上から客が来る事はまず無い話である。
なので当然、券売り場も下にしか無い。
ここからは競技のためにしか使用しない、普段は閉鎖されている上級者コース。
斜面と言うのが図々しい様な場所で、私達の目には壁にしか見えない。
「こ、ここを登るのか・・・・・。」 去年のちくさ高原の悪夢が蘇る。しかも斜度のキツさはちくさ高原の比では無い。
しかし登らねば氷ノ山には行けないので、トボトボと歩き出そうとしたらリフト乗り場のおじさんが「現金で払ってここから乗ってもいいよ」と言ってくれた。
ご好意に甘えてリフト代を払ってのせてもらった。おじさんありがとう!
そんなこんなでリフトに乗って終点に着いてみると、上の写真の通り雪が少ない。
笹が突き出ているが、去年は雪で真っ白だったのに・・・・・。
去年の時と同じおじさんだったので、少し話をしてから出発。
いつもなら何組かの山スキーヤーが先に入ってるのだが、今年はこの雪のせいか、私達がこのコース最初の入山者だった。
さて、どうルートを取ろうかと思ったが、ふと見るとウサギの足跡が残されており、それがまた実に良いコースを選択している。
ここはウサギといえどこの山の住人(?)であるコイツに習おうと、テクテクと跡をトレースする事に。
登り始めはキツかったが、意識的に歩くペースを落として体を慣れさせて行くうちに楽になってきた。
40分ほどキツイ登りを行くと、少し緩やかな場所に出るのでここで休憩。
ふと見ると遠くに雪に染まった大山が見えたので写真を撮る。
途中にある、去年Tシャツ姿のおじさんと会った展望小屋で休憩しようとえっちらおっちらと登る。
ここからは緩い登りなので楽なのだが、小ピークが連続するので登っては、まだか・・・を繰り返す。
そうしている内に展望小屋に到着。
雪が少ない割に中には雪が吹き溜まっているので、持って来た安物スコップで除雪する。
ここでバーナーでココアを淹れてちょっと長めの休憩。
今日は天気も良く、陽射しも強いがさすがにジッとしていると冷えて来る。
あまり冷えるのもイヤなので行動開始。
出発して少し歩くと右手の眼下に雲が広がっていた。 お!なんか雲海っぽい。
残念ながら手前の山々までは迫っていなかったので完全では無いものの、これは良い物が見られた。
ここから三の丸ピークまでは大したことは無いのだが、三の丸から氷ノ山山頂までは幾つかピークを越えねばならず、しかもこの辺は雪が吹き溜まるのでここが一番煩わしい気がする。
軟弱者の私はいつもここで「帰りたい」と思うが、何とか自分を奮い立たせて登る。
去年と今年では雪の量がまるで違うので、去年と同じルートと言う訳にも行かず、さらにあちこちから顔を出している笹や木を避ける様にしてルートを選ばねばならない。
しかし、ウサギ先輩の足跡を参考に進むと結構楽。 楽なのだが、時折、人間では通過不可能な所も通っているのでまるきり信用する訳にも行かない。
まあ、ウサギも人間の事まで考えている訳でも無いのでしょうがないんだけど(^^;
悪戦苦闘しながらも、「去年よりは楽よなぁ~」などと歩いていると下の写真の様な面白い物も。
ここまで先導するかの様に続いているウサギ先輩の足跡。
何処まで続くのかと思いきや、結局、山頂まで続いていた。 う~ん、ウサギってタフな生き物なんだなぁ~(^^; まあ、途中から数羽の足跡が交差していたから、最初のウサギがここまで来たって訳では無いんだろうけど。
途中までシカの足跡もあったけど、残念ながらいつの間にか消えていた。
ここまでの所要、3時間15分。
山頂まで誰にも会わなかったので、「これは一番乗りか!?」と喜んだ次の瞬間、
縦走コースから登ってきたらしき人に先着された。
まあ競ってる訳では無いんで、気を取り直して記念撮影した後に、小屋に入ろうとしたら
雪で塞がっている。 ここでもスコップ活躍。
持って来てて良かった(^^
今回の昼食は手軽にチキンラーメンとソーセージ。 このソーセージ、写真の様にデカデカと
「あらびき!」と書いてあるが、別にシャウエッセンやバイエルンみたいに豚では無い。
・・・・いや、豚じゃないんなら、「あらびき」じゃなくてちゃんと挽いてよ・・・・・。
昼食を終えて1時に下山を始めて三時過ぎにパトロール本部に帰着。
下山した事を伝えて帰路に着いた。
いやあ~しんどいけどやっぱスノーシューは面白いですな!(^^
2007年01月14日
スノーシュー遊びの準備
週末のスノーシュー遊びに備えて、シャベルを購入。
と言っても、雪山用の本格的なものではなくホームセンターで売られている
安物だけど。
折りたたみタイプなのではあるけど、金属製なので折りたたんでしまうと
開かなく恐れがあるのでこのままに。
まあ、折りたたまなくても十分コンパクトなんだけど。
ザックのショベルポケットにもピッタリと収まる。
これで食糧以外の準備は整った。 あ~週末が待ち遠しい。


